ハンガリー旅行記(18): ハンガリー最古の街セーケシュフェヘールヴァール

 セーケシュフェヘールバール (Székesfehérvár)の建物を紹介します。この街はブダペストの南西約50kmほどにある人口10万人ぐらいの小さな街です。地球の歩き方の解説によると「戴冠の白い城」を意味するハンガリー最古の街だとか。

中央広場 (2015年06月06日撮影)


 1枚目の写真は街の中心広場です。向こう側に2本の塔が見えていますね。これが聖イシュトバーン大聖堂と呼ばれる建物で、2枚目がその外観、3枚目が内部です。実はBudapestにも全く同じ名前の建物があり、既にご紹介しています。Budapestの大聖堂に比べると規模は小さく形も異なっていますが、内部はとても美しかったです。

聖イシュトバーン大聖堂 (2015年06月06日撮影)
聖イシュトバーン大聖堂 (2015年06月06日撮影)の内部

 イシュトバーンは初代ハンガリー国王の名前だそうで、それにあやかった建物が複数あるということですね。なので、厳密には「どこそこの街にある聖イシュトバーン大聖堂」と言わなければいけないのかも知れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です