プログラム(7): プログラム言語オタク6

 前回に引きつつきプログラム言語のご紹介その6です。本当にさまざまな言語、スクリプトを体験してきました。これからも新しいものには色々と挑戦してみようとは思います。

Objective-C: 自分でiPhoneのアプリを書いてみたくなりました。ということで、Cの派生であるObjective-Cの世界に飛び込みました。Cという名前を戴いてはいますが、とんでもなくクセのある言語ですね。でも、ある程度我慢して書いていると、慣れてくるのは不思議です。自前のアプリを数個書き上げ、AppStoreに置くまでになりました。

Swift: Objective-Cができるようになったので無理に覚える必要はないと最初は思っていましたが、Apple自身がSwiftへの移行を勧めている様子もあります。ある程度できるようになっておかないと、取り残されるのではという強迫観念から触り始めました。Objective-Cを使えていたので、あまり大きな障害は感じませんでした。自前のアプリは現在全部Swiftに移行しています。のでObjective-Cを忘れてしまいました。

python: 言語オタクとしては、流行りのpythonは触っておかなければ。。。インデントでブロックを表現するのはかなり衝撃的でした。ちょっとしたスクリプトは書けるようになりました。使えるライブラリが充実しているので、画像処理には良いですね。自前iOS用アプリを書く際に画像処理をさせる必要が出てきたのですが、そこはpythonで処理させたりしてます。

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