ハンガリー旅行記(24): 学生の街セゲド

 今回はハンガリー南部のセゲド(Szeged)という街のご紹介です。地球の歩き方を引用しますと「ブダペストの南約175km、セルビアとルーマニアの国境近くに位置する。」ということです。ここには(日本に比べて)学費の安い医学大学があり、日本から勉強に来ている大学生が結構多いという話を聞きました。

セゲドのドーム広場 (2016年03月19日撮影)


 街の中心に1枚目のドーム広場(Dóm tér)があり、からくり時計がありました。丁度00分の時にここにいたのですが、何もからくりが起きず、ちょっと残念でした。

セゲド大聖堂 (2016年03月19日撮影)
セゲド大聖堂 (2016年03月19日撮影)
セゲド大聖堂 (2016年03月19日撮影)
セゲド大聖堂 (2016年03月19日撮影)

ドーム広場にはとても印象的な誓約教会(Fodadalmi templom)がありました。2枚目は正面写真、3枚目が内部の写真です。この教会はとても造りが複雑で、後方の若干右から見ると4枚目の写真のように、左後方から見ると5枚目の写真のように見えるのです。私は現物を見ているのでもちろんわかるのですが、写真だけで全体像を完全にイメージできる方は、空間把握能力が優れていると言えるぐらい複雑だと思います。これまで見学した中で好きな建物の結構好上位に入ります。

セゲド市庁舎前広場 (2016年03月19日撮影)


 ヨーロッパの街では市庁舎(Városháza)もまた街の中心的存在です。6枚目のように、Szegedにも立派な市庁舎と、市庁舎広場の銅像とがありました。

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