ハンガリー旅行記(14): 美しい街センテンドレ

 センテンドレはハンガリーの首都ブダペストから北へ19km離れた小さな街です。地球の歩き方によれば「15世紀に、オスマントルコの支配から逃れてきたセルビア人が定住し、現在でもセルビア文化が色濃く感じられる」そうです。

 1, 2枚目の写真はBlagovestenszka templom (ブラゴヴェステンスカ教会)で、センテンドレの中央にあります。18世紀に建てられたセルビア正教のの教会の外と中。

Blagovestenszka templom: ブラゴヴェステンスカ教会 (2015年04月25日撮影)
Blagovestenszka templom: ブラゴヴェステンスカ教会 (2015年04月25日撮影)

 3枚目は、丘の上にある13世紀に建てられた(修復済み)Plébánia templom (プレーバーニア教会)というカトリック教会です。4枚目はセルビア正教大聖堂の建物です。

Plébánia templom: プレーバーニア教会(2015年04月25日撮影)
セルビア正教大聖堂 (2015年9月20日撮影)

 ドナウ川が大きくカーブする「ドナウベンド」と呼ばれる地域には、センテンドレの他にも雰囲気の良い街があります。

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