ヨーロッパ旅行記(14): 全ての道が通じる街ローマ

今回はローマの2回目です。まず1枚目と2枚目がコロッセオ(Lososseo)、あまり説明の必要がないぐらい有名な場所です。私はもともと結構出不精で、特に海外旅行が好きではなかったですが、それでも見て見たいと思う場所がいくつかあり、そのひとつがこのコロッセオ、長年の願望がかないました。約2000年前の紀元80年に既にこんなものが作られていたという事実に、とにかく驚きます。実物を目の当たりにして感動を覚えました。

 

コロッセオ (2015年08月30日撮影)
コロッセオ (2015年08月30日撮影)

 

3枚目はコンスタンティヌス帝の凱旋門(Arco di Constantino)、コロッセオの横にある凱旋門で、これは紀元315年の建築です。この横を抜けてフォノ・ロマーノ(Foro Romano)へと行きました。
フォノ・ロマーノ(Foro Romano)は紀元前100年代に既に存在していた都市の遺跡、隣の少し小高い丘から全体を見たのが4枚目と5枚目です。その当時、古代ローマ帝国が群を抜いて先進的だったのがわかります。ちょっと信じられないです。すべての道はローマに通ずと言われたはずですね。
ローマの街は石畳の舗装がされていて、当時としては圧倒的に先進的だったのでしょうが、現代ではそれがあだとなっているようです。何度かバスに乗りましたが、ガタガタ揺れて乗り心地は最悪でした。

コンスタンティヌス帝の凱旋門 (2015年08月30日撮影)
フォノ・ロマーノ (2015年08月30日撮影)
フォノ・ロマーノ (2015年08月30日撮影)

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