ヨーロッパ旅行記(33): ザンクト・ガレン大聖堂

 前回チューリヒ(Zürich)をご紹介しましたが、今回はチューリヒから電車で1時間半ぐらいの距離にある小さな街、ザンクト・ガレン(St. Gallen)をご紹介します。地球の歩き方によると、街の名前は「612年にこの街に僧院を建てた聖ガルス(St. Gallus)から付けられた」とのことです。それにしても、見た目の字面と読みとが相当違うので少し面食らいます。
 写真の1枚目は旧市街(Alstadt)の様子です。通りに面した建物の出窓を眺めながら散歩しましたが、雰囲気のある街でした。

ザンクト・ガレンの旧市街 (2016年08月08日撮影)

 2枚目から4枚目が大聖堂(Kathedrale)です。形や色使いがこれまでに見た大聖堂とはちょっと違い、大変綺麗でした。内部の装飾も立派で、これも特筆するべきでしょう。チューリッヒ(Zürich)からこのザンクト・ガレン(St. Gallen)に出向いたのは、この大聖堂(Kathedrale)を見るためにだけと言っても過言ではありません。わざわざ出向いた価値のある素晴らしい佇まいでした。

ザンクト・ガレンの大聖堂正面 (2016年08月08日撮影)
ザンクト・ガレンの大聖堂側面 (2016年08月08日撮影)
ザンクト・ガレンの大聖堂内部 (2016年08月08日撮影)


 5枚目はシュタットラウンジ(Stadtlounge)と呼ばれる「2005年に作られた道路上のラウンジ」だそうです。町おこしのために作ったのでしょう。ちょっと面白かったです。

ザンクト・ガレンのシュタットラウンジ(Stadtlounge) (2016年08月08日撮影)

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