ヨーロッパ旅行記(43): 大都市フランクフルトの中央広場

 今回はフランクフルトのご紹介です。ご存知の通り大都市で、あまり見どころはないと思ったのですが、他のヨーロッパの街と同様に中央広場がありましたので、短時間ですが訪れてみました。
 1枚目は出発点、中央駅(Hauptbahnhof)の様子です。既に何度か書いたと思いますが、ヨーロッパの大きな駅はほとんどがターミナル形式になっているのが日本との大きな違いでしょうか。フランクフルトもターミナルでした。

フランクフルトの中央駅(Hauptbahnhof) (2016年09月07日撮影)


 2枚目が中央広場に鎮座している大聖堂(Dom)、外観は荘厳ですが内部はきらびやかさはありませんでした。3枚目は旧市庁舎レーマー(Römer)で、カラフルな感じ。4枚目は中央広場(Römerberg)の様子です。5枚目は中央広場周辺に立つニコライ教会(Nikolaikirche)です。これらの建物は、いかにもドイツ的というか雰囲気がありました。きっとクリスマスマーケットはこの中央広場で行われるのでしょうね。

フランクフルト中央広場の大聖堂(Dom) (2016年09月07日撮影)
旧市庁舎レーマー(Römer) (2016年09月07日撮影)
フランクフルト中央広場(Römerberg)の様子 (2016年09月07日撮影)
フランクフルトのニコライ教会(Nikolaikirche) (2016年09月07日撮影)

 6枚目は中央広場からは少し離れたところにありますが、カタリーナ教会(Katharinen Kirche)です。フランクフルトは大都会ではありますが、やはりヨーロッパの雰囲気を味わうことができました。

カタリーナ教会(Katharinen Kirche) (2016年09月07日撮影)

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