ヨーロッパ旅行記(13): 全ての道が通じる街ローマ

ヨーロッパ旅行記、今回と次回はイタリアの首都ローマのご紹介です。全ての道はローマに通づる、一度訪ねてみたかった街です。

1枚目と2枚目はサン・ピエトロ寺院(Brasilia di San Pietro)と広場です。ローマ(Roma)というよりはバチカン市国(Citta del Vaticano)ですね。さすがはカソリックの総本山、世界最大の大聖堂ということで迫力があります。事前調査が不足していて、行った時には長蛇の列で並ぶ気力がなく残念ながら中に入りませんでした。
その代わりに「テラスから眺めるローマ市内の風景は絶景だ」という地球の歩き方の文句に惹かれてサンタンジェロ城(Castle Sant’ Angelo)に行きました。それが3枚目、確かにとても良い風景でした。実は1枚目のサン・ピエトロ寺院の引いた写真もサンタンジェロ城から撮ったもの、両者は地下通路で繋がっているのだとか。

サン・ピエトロ寺院 (2015年08月30日撮影)
サン・ピエトロ寺院 (2015年08月30日撮影)
サンタンジェロ城 (2015年08月30日撮影)

 

4枚目と5枚目がサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂(Santa Maria Maggiore)の外側と内側のモザイクです。ここは駅の近くの大聖堂でした。そして6枚目はローマの休日でおなじみのスペイン広場(Piazza di Spagna)。
今にして思うと事前計画が不足していたのでうろうろと歩き回り、連日40度近い気温だったこともあって疲れ気味でしたが、やはりローマは印象の深い街です。

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂 (2015年08月30日撮影)

 

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂内部 (2015年08月30日撮影)

 

スペイン広場 (2015年08月30日撮影)

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