プログラム(4): プログラム言語オタク3

 前回に引き続きプログラム言語のご紹介その3です。今回はスクリプトではなくまともな言語が出てきます。

C: 誰もが必ず通る道ですが、社会人になってからようやくCに触りました。バイブルである石田晴久先生の『プログラミング言語C』を読みました。まだPC-9801が幅を利かせていた頃でTurboPascalからの流れでTurbo-Cを主に使った記憶があります。その後MacintoshでのC系統も触るようになってからはXCodeでのCです。

C++: オブジェクト指向言語じゃないとこれからはダメ、という当時の流行に乗せられて少し齧りました。Cを触り始めたとはいえ、相変わらずTurbo PascalでPC-9801上のアプリを書いたりしていましたが、C++を触ったあたりからMacintoshのアプリ開発をやってみたくなりました。もちろんMacintoshを使うことは好きでしたが、アプリ開発まで手を出すことになろうとは。。。

Java: せっかくアプリ開発をやるのなら、MS-DOS/Windows系とMacintosh系の両方で動くのが良いよなあと思い、Javaなら大丈夫という噂を聞いて少し齧ってみました。結局はファイル変換の簡単なアプリを一つ作っただけで終わりです。

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