プログラム(2): 言語オタク1

 最近になって気づいたのですが、このブログでハンガリー語のうんちくを書いたりしていますし、自分は結構言語オタクなのかも知れません。大学の時に地方から上京して来て、地元の方言と東京語のバイリンガルになりました。日本語以外では英語とハンガリー語が話せます。

 コンピュータ言語については、ある時から結構手当たり次第に味見をしました。完全にこなせるわけでは無いんですが、ある程度理解できる言語は増えました。もっとも、私だけではなくプログラミングを生業にしている方は、もっと凄いんだと思うので、恥ずかしいですが以下のような感じです。

Fortran: 大学の授業で習いました。歳がバレますが、今は懐かしのパンチカードを使いました。端末からのアクセスに変更になり、後には研究用の計算に使いました。

Basic: パソコンの黎明期に流行り、様々な亜種がありましたね。PC-9801を自分で購入したこともあって、簡単なプログラムを書いて遊んだような記憶があります。

Pascal: Cに行くのが普通なんでしょうけど、何故か次にPascalに行きました。当時Turbo Pascalという開発環境がありまして、今考えても素晴らしかったです。デバッグとコンパイルが信じられないほど早く、本当に「ターボ」な世界でした。私の大学院時代はTurbo Pascalとともにあったと言っても過言ではありません。「Turbo Pascalエキスパートマニュアル」という本には本当にお世話になりました。もしかしたら私の人生に最も大きな影響を与えてくれた本かも知れません。

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