ハンガリー旅行記(42):ドナウの真珠の夜景ー国会議事堂

 ハンガリーの首都ブダペストは「ドナウの真珠(Dunai gyöngy)」と言われているそうです。ブダペストの街の真ん中をドナウ川が貫いていて、西側のブダ地区・東側のペスト地区を合わせてブダペストです。ドナウ川という糸にぶら下がる真珠のイメージなのかもしれませんね。昼間の景色も綺麗ですが、夜になると一層美しく輝き始めます。ということで、今回は前回に引き続きペスト地区の夜景の写真を載せます。
 前回の写真がブダ側の王宮を見上げる形になっていたのに対し、今回は王宮からペスト側を見下ろす形になります。1枚目は鎖橋とドナウ川の風景、鎖橋のライトアップが素敵です。

ブダ側から見下ろした鎖橋周辺とペスト側の夜景 (2015年06月20日撮影)

 そして2-4枚目はライトアップされた国会議事堂です。今回もまた、自分の記憶の中の美しさを写真では伝えきれずもどかしいです。ぜひ実際にご覧になって下さい。

ブダ側から見下ろした国会議事堂周辺の夜景 (2015年06月20日撮影)
ブダ側から見下ろした国会議事堂周辺の夜景 (2015年06月20日撮影)
ブダ側から見下ろした国会議事堂周辺の夜景 (2015年06月20日撮影)

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