ハンガリー旅行記(34): ワインで有名な地方都市エゲル

 今回はハンガリーの地方都市、エゲル(Eger)のご紹介です。
 まずはいつものように大聖堂(Főszékesegyház)、1枚目が正面で2枚目が側面です。クリーム色の鮮やかな建物で、町のシンボルとなっているようです。

エゲルの大聖堂正面 (2017年06月04日)
エゲルの大聖堂側面 (2017年06月04日)

 3枚目はヨーロッパの街には必ずある中央広場、対トルコ戦での英雄、ドボー・イシュトバーン(Dobó István)の名前がついています。この写真の左上に写っているのがエゲル城(Egri-vár)です。

エゲルの中央広場 (2017年06月04日)

 お城から見た街並みが4枚目、赤い屋根の美しい街並みです。お城から細い棒のような奇妙な建物が見えました、これが5枚目のミナレット(Minaret)です。どうやら見晴らし台のようで、登ってみようと思い近くまで行ったのですが工事中のようで入れませんでした。

エゲル城から見た街並み (2017年06月04日)
エゲルのミナレット (2017年06月04日)


 エゲルと言えば、ワインが有名のようで、ワインの試飲や持ち帰りができる美女の谷という場所があるようなのですが、残念ながら行く時間がありませんでした。egerはハンガリー語で「ネズミ」のことです。ちなみに、コンピューターのマウスもハンガリー語ではegerと言うようで、面白いですね。

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