ハンガリー旅行記(30): 地方都市のジュール

 今回ご紹介する街は、ハンガリーの首都ブダペストから西へ直線距離で100km強にある「ハンガリー第3の工業都市」ジュール(Győr)です。前回ご紹介したパンノンハルマ(Pannonhalma)を訪ねる基点として行ったのですが、この街も結構良い雰囲気でした。
 1枚目が市庁舎(Városház)、ヨーロッパの街は市庁舎が綺麗で印象的な町が多いですが、ここGyőrもそうでした。2枚目はカルメル教会(Karmelita templom)で「1725年創建」とのことです。円形の建物、黄色っぽい色合いが印象的でした。3枚目が大聖堂(Cathedral)ですが、それほど大きいわけではなく、色合いも含めこれまで巡った大聖堂の中では地味な部類でしょうか。中はもちろん荘厳なのですが、ちょっと薄暗かったこともあり印象は薄めでした。

ジュールの市庁舎 (2016年07月09日撮影)
ジュールのカルメル教会 (2016年07月09日撮影)
ジュールの大聖堂 (2016年07月09日撮影)

 4枚目と5枚目はセーチェニー広場(Széchenyi tér)にあるベネディクト教会(Bencés templom)の外観と内部です。ここの内部は天井が明るくカラフルでとても印象に残りました。

ジュールのベネディクト教会外観 (2016年07月09日撮影)
ジュールのベネディクト教会内部 (2016年07月09日撮影)

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