ヨーロッパ旅行記(61): ストックホルム市庁舎と旧市街

ストックホルム市庁舎、リッダーホルム教会 (Stockholm, SWEDEN)

 スゥェーデンの首都ストックホルムでの有名どころとして、ストックホルム市庁舎があります。1枚目はその外観、水辺に立つ美しい建物でした。2枚目はブルーホール、ノーベル賞の晩餐会が行なわれる場所です。かなり広いですが、ノーベル賞の晩餐会は出席者の数が尋常ではなく、隣人との距離は50cm程度しかないほどぎゅうぎゅう詰めにされるそうです。ただし、受賞者だけは特別待遇で+10cm程度ゆとりが与えられるそうです。

ストックホルム市庁舎の外観
ストックホルム市庁舎のブルーホール

 3枚目は上の階にある黄金の間、食後はここで舞踏会が行なわれるそうです。近い将来、仲間から受賞者が出ることを祈念しつつ見学しました。もちろん市庁舎ですから議会が行われます。市庁舎はガイドさんの案内によるグループツアーでしか見学ができませんが、このチャーミングなガイドさんが案内してくれました。4枚目は本来の機能である市議会場です。

ストックホルム市庁舎の黄金の間
ストックホルム市庁舎の市議会場

 市庁舎から旧市街へと散歩する途中で立ち寄ったのが5枚目、リッダーホルム教会です。起源は13世紀のネオゴシック様式だそうで、どうも私はこの尖った形が好きなようです。

リッダーホルム教会

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