ヨーロッパ旅行記(31): マドリッド大聖堂

 スペインシリーズの最終回、まずはマドリッド(Madrid)のアルムデナ大聖堂(Catedral de la Almudena)のご紹介です。ここは地球の歩き方に紹介されていなかったのですが、結構目立っていましたので見学してみました。1枚目の外観は王宮の中庭から撮ったもので、本当に王宮の真向かいに建っています。2枚目と3枚目が内部を撮ったもの、これまで見慣れた聖堂の内部とは若干雰囲気と色合いが異なり、珍しい感じがしました。

マドリッド大聖堂 (2016年05月04日撮影)
マドリッド大聖堂 (2016年05月04日撮影)
マドリッド大聖堂 (2016年05月04日撮影)

 4枚目はマヨール広場(Plaza Mayor)の銅像です。ヨーロッパの街には必ず街のおへそとなる広場が存在しますが、王宮近辺ではこの広場が中心地点のようでした。

マドリッドのマヨール広場 (2016年05月04日撮影)

 今回のスペイン旅行最後の晩餐としてちょっと高目の店で食べたパエリア(Paella)が5枚目です。この店、この日は大きな団体さんがいて、それ以外には3組だけ場所がありましたが、我々を含め3組とも日本人でした。地球の歩き方、恐るべしです。

パエリア (2016年05月04日撮影)

 今回のスペイン旅行、カタルーニャ、セビリア、コルドバ、グラナダ、アルハンブラの思い出、と私の「スペインもの」のクラシックギターレパートリーにゆかりの地を相当カバーし、本当に良い思い出になりました。

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