ヨーロッパ旅行記(27): コルドバのアルカサル

 前回はコルドバの教会を紹介しましたので、今度は宮殿(Alcazar)のご紹介です。コルドバの王宮は、建物はそれほどでもなかったのですが、庭園が広くて綺麗だったという印象です。訪ねたのが5月の初旬ということで、ちょうど季節が良かったのかもしれません。1枚目が建物側から見た庭園の様子、2枚目が逆に庭園側から見た建物の様子です。この町はローマ時代から栄えていたそうで、3枚目は近くの川にかかるローマ橋。ここも観光スポットの一つです。

コルドバのアルカサル(2016年04月29日撮影)
コルドバのアルカサル(2016年04月29日撮影)
コルドバのローマ橋(2016年04月29日撮影)

 前回ご紹介したメスキータの近くには、白壁の家と入り組んだ細い道が特徴の旧ユダヤ人街があります。特にこの季節は壁に花を飾って美しい通りになるのですが、有名なのが4枚目、5枚目の花の小道「Calleja de las Flores」です。このような感じの通りがたくさんあり、ぶらぶら歩いているだけでも楽しい街でした。

コルドバの花の小道(2016年04月29日撮影)
コルドバの花の小道(2016年04月29日撮影)

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