ヨーロッパ旅行記(28): グラナダ大聖堂とフラメンコ

 セビリア、コルドバから更に西に移動し、グラナダの街へとやって来ました。グラナダ(Granada)で見た大聖堂(Catedral)とフラメンコ(Flamenco)ショーの様子をご紹介します。
 グラナダの大聖堂は、恒例の地球の歩き方によると星2つ、それほどの期待をせずに行きましたが、中は結構見ごたえがあったように思います。1枚目のように天井の様子はこれまでに見慣れた大聖堂とは少し異なる感じ、2枚目のようにオルガンがとても豪華でした。この建物、結構街中の建物が密集した場所にあって、全体の姿を引いて眺めることができないのが難点かも知れません。山の上から撮った写真が3枚目、ドーム状の建物が大聖堂だと思います。

グラナダの大聖堂 (2016年05月01日撮影)
グラナダの大聖堂 (2016年05月01日撮影)
山の上から見たグラナダの大聖堂と街並み (2016年05月01日撮影)

 夜は4枚目の写真にある山の上の洞窟レストランで食事し、食後にはフラメンコショーを観ました。フラメンコを観るのはセビリアに次いで2回目、いずれもフラメンコの本場と言われるアンダルシア地方ですが、やはり街によって(または店によって?)違いがあるものですね。グラナダのフラメンコには、より一層の荒々しさと力強さがありました。女性ダンサーが一堂に会した写真を5枚目に付けます。あと、このギターのおじさん、見るからに音楽業界人ぽいですが、とても上手でした。残念ながら私は知りませんでしたが、ガイドさんによると結構名の知られた人だとか。おかげでグラナダの夜を堪能できました。

洞窟内のフラメンコ劇場 (2016年05月01日撮影)
洞窟内フラメンコ (2016年05月01日撮影)

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