ヨーロッパ旅行記(25): セビリアのアルカサル

 セビリアの街と建物をあと1回続けます。ある程度の大きさのあるヨーロッパの街には、教会とお城(宮殿)が存在しています。前回は聖堂の方をご紹介しましたので、今回は宮殿であるアルカサル(Reales Alcazares)をご紹介します。前回書いた歴史の名残がこの宮殿にも残っており、基本的にはイスラム風の宮殿です。1枚目は入り口の門、2枚目が中庭、そして3枚目は庭の様子です。思ったよりも広くて歩き回ると結構疲れました。地球の歩き方によると「アルハンブラ宮殿を彷彿とさせる」とのこと。確かにそういう感じです。

セビリアのアルカサル (2016年04月30日撮影)
セビリアのアルカサル (2016年04月30日撮影)
セビリアのアルカサル (2016年04月30日撮影)

 セビリアの街のおまけを2枚ほど。4枚目はメトロボル・パラソル(Metrbol Parasol)という木製の巨大なモニュメントで、2011年にできた新しいものですが、予想以上に大きくて結構面白かったです。

メトロボル・パラソル (2016年04月30日撮影)

 アンダルシア地方がフラメンコの本場ということで、セビリアの街で観ることにしました。5枚目はレストラン兼ショー会場の入り口です。とても力強くて印象的でした。まだ5月だというのに、ショーが終了した午後9時でこの明るさ、スペインは本当に夜が長かったです。

フラメンコショー劇場前(2016年04月30日撮影)

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