プログラム(21): iOSアプリ14 – アメリカML

自作iOSアプリのご紹介の14回目です。

今回ご紹介するのは「アメリカ-ML」です。前回は日本地図アプリをご紹介しましたが、同様な機能で、アメリカ合衆国の州名・州都・地図上の位置を揃えるアプリです。

アメリカ合衆国の州名、地図上での州の位置/形状、および州都名を揃えるパズルアプリ。非常にシンプルなユーザーインターフェースで、ほとんどキーボード入力不要。トレーニングやクイズモードで暗記してのテストモードで満点を取りましょう。100以上の言語を使用することができますので、おそらくユーザーの母国語を選択することができます。

これは地図アプリです。アプリの機能としては、アメリカの州名・州都名・地図上での位置の3つを揃えて確認するというものです。アメリカの州というとカリフォルニア州は超有名ですが、場所は知っていますか?また、ケンタッキー州とかアイダホ州とか、食べ物の名前でよく聞く州はどこか分かりますか?このアプリを使って是非調べたり覚えたりしてみて下さい。

また、現在は多様化の時代。多国語化して、多くの母国語の方がアメリカを知ることができるようにしました。アプリで使用する言語は、100ヶ国語以上を選択できるようになっています。

設定画面の「問題候補数」というのは、「テスト」モードで使う時の選択肢の数のことです。これが10であるときはテストに10択で答えることになります。例えば、カリフォルニア州の地図が問題として出題された時は、州名ではカリフォルニア州を含む10個の選択肢がピッカーに現れ、州都ではサクラメントを含む10個の選択肢がピッカーに現れます。

日本地図-MLアプリと同様、このアプリで最も苦労したのは、地図の部分の実装です。この件は回を改めて詳しく書いてみようと思います。

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