プログラム(20): iOSアプリ13 – 日本地図ML

自作iOSアプリのご紹介の13回目です。

今回ご紹介するのは「日本地図-ML」です。

日本の県名、県庁所在地、地図上の位置を合わせるパズルアプリです。キーボード入力を必要としないので簡単に使えます。訓練モードとクイズモードで覚えて、テストモードで全問正解を目指しましょう。アプリ内で100カ国以上の言語を使うことができますので、おそらくあなたの母国語を使うことができるでしょう。

これは地図アプリです。アプリの機能としては、都道府県名・県庁所在地名・地図上での位置の3つを揃えて確認するというものです。日本人には何の変哲もないアプリで、まさかできない人はいないですよね?とは言え、時々記憶が曖昧になる場合もあります。是非使ってみてください。

また、現在は多様化の時代。多国語化して、外国人の方にも日本の地図を学ぶことができます。アプリで使用する言語は、100ヶ国語以上を選択できるようになっています。

設定画面の「問題候補数」というのは、「テスト」モードで使う時の選択肢の数のことです。これが10であるときはテストに10択で答えることになります。例えば、北海道の地図が問題として出題された時は、都道府県名では北海道を含む10個の選択肢がピッカーに現れ、県庁所在地では札幌を含む10個の選択肢がピッカーに現れます。

真ん中の画面の左上、ℹ️ボタンを押すと、ヘルプが現れます。

このアプリで最も苦労したのは、地図の部分の実装です。この件は回を改めて詳しく書いてみようと思います。

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