ヨーロッパ旅行記(71): プラハのカレル橋

マラー・ストラナ広場、カレル橋周辺 (Praha, CSEH REPUBLIC)

 プラハ城とヴルタヴァ川の間にマラー・ストラナ地区と呼ばれる領域があります。マラー・ストラナ広場が1枚目、ヨーロッパの広場のお約束であるペスト終焉を感謝する三位一体像がここにも鎮座しています。左上側に見えるのは既にご紹介した聖ヴィート大聖堂、お城から降りてきてもなお圧倒的な存在感です。写真の2枚目は聖ミクラーシュ教会、この地区にある教会です。

マラー・ストラナ広場
聖ミクラーシュ教会

 マラーストラナ広場から、ヴルタヴァ川を渡る橋がカレル橋、とても広い石橋で、これ自体が観光の目玉の一つです。橋からマラー・ストラナ地区を見たのが3枚目、先程の聖ミクラーシュ教会がマラ・ストラナ橋塔越しに見えます。ここから対岸を見たのが4枚目、ひっきりなしに観光客が行き交っています。対岸近くまで渡り、振り返って川越しにみたプラハ城が5枚目、聖ヴィート大聖堂がまだ見えますね。

カレル橋から見たマラー・ストラナ地区
カレル橋の様子
川越しにみたプラハ城

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